ケヴィンのなんかいろいろ

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Gyong氏のアグロテンポローグのガイドの和訳

元記事

dda.ac

スピードに負けた

mohawk.hatenablog.com

 

ハイパーフィーリング意訳マンなので変だなって思ったところはモヒカンか元記事見てね。口調は趣味です。

 

 

"今後、アジアサーバーの高ランクユーザーが投稿したデッキガイドが投稿される予定です。
最初の投稿は"the Rogue"こと、Gyong氏です。"

この記事はすぐに英訳されるだろう

はじめに

"お付き合い願うわ" 俺はGyong(굥민잉)。ローグ専門のハースストーンプレイヤーだ。ローグは唯一"コンボ"の力を産み出す。(ローグを使う)君はすぐに手札を使い果たしてしまうだろうが、それらを非常に有効に使う事が出来るはずだ。という訳で、ローグのデッキを組む時はカード同士のシナジーを考慮する事が必要不可欠なんだ。

実はローグは"凍てつく玉座の騎士団"で有用なカードを貰った、というわけではないんだ。だから"ミラクルローグ"のみが唯一まともなアーキタイプであり、それ以外は目立たない物だった。ローグ独自の"死角からの一刺し" "段取り" "腹裂き"という素晴らしいカードがあるからな。次に、"ボーンメア"という新しいカードがローグに新しい風を巻き起こした。多くのプレイヤーがミニオンを軸としたアグロデッキを試し始め、新たなデッキタイプが開発された。Kolentoが"ボーンメア"を入れたデッキでレジェンドに到達したんだ。彼のリストが人気を博すと、俺やMrYagutの様なローグプレイヤーはそのデッキの改良を始めた。

それじゃあ俺達の新しい星、"アグロローグ"について話すとしよう。初期段階の"アグロローグ"は"翡翠ドルイド"に対して非常に弱かった。Kolentoが最初にこいつを創り出した時、ほとんどの"翡翠ドルイド"ユーザーはこの奇妙なデッキに慣れておらず、最初の数回はローグに勝ちを譲っていた。しかし多くのプレイヤーが"アグロローグ"の対処法を学び、このアーキタイプが人気になった後同じ事は起こらなくなった。その後、EvergreensNerfsにより"アグロローグ"と"翡翠ドルイド"のマッチアップはヴァリーラの明らかな有利へと変化した。

実のところ"アグロローグ"の敵はその他のデッキではなく、"ゴロッカ・クローラー"だ。もし海賊が蟹に喰われるのを避けられれば、全てのマッチで50-50以上の相性になるはずだ。よって今の環境で安定している、それがこのデッキが優れていると呼ぶ理由だ。

マリガン

人気なデッキをメインにして、マリガンのコツを紹介しよう。

vs ラザカスプリースト

先行:ファイアフライ、怪盗紳士、南海の船長、蒐集家シャク
後攻:死角からの一刺し、ファイアフライ、怪盗紳士、南海の船長、蒐集家シャク、エドウィン・ヴァンクリーフ

このマッチは不利だ。対"アグロローグ"用テックカードとして"ゴラッカ・クローラーを採用しているラザカスプリーストは特に厳しい。"ドラゴンファイア・ポーション"と"影刈アンドゥイン"を使用するターンには特に警戒するべきだ。"コイン"を使用することは自身と対戦相手の両方に置いて非常に重要となる。"ボーンメア"と"影刈アンドゥイン"をプレイするターンが一致するから、それまで"コイン"を温存してみよう。

このデッキを対策したいのなら、"コバルト・スケイルベイン"を単純な5マナドロップとして追加してくれ。彼はドラゴンだから"ドラゴンファイア・ポーション"の影響を受けないんだ。

vs ハンター

先行:死角からの一刺し、ファイアフライ、怪盗紳士
後攻:死角からの一刺し、ファイアフライ、怪盗紳士、南海の甲板員、SI:7諜報員

このマッチはそれほど不利ではない。が、"ゴラッカ・クローラー"はこの試合を完全に終わらせることが出来る。海賊以外のカードをプレイ出来るのであればそちらをプレイするべきだ。そうじゃない時は勇気を出して海賊をプレイして相手が蟹を持っていないことを祈ろう。

"怪盗紳士"や"南海の甲板員"が喰われるのは問題無いが、"ナーガの海賊"は致命的だ。ただひたすらにボードの主導権を握り続け、ボーンメアに繋げる事ができれば簡単に勝つことができる。したがって、"南海の甲板員"をマリガンでキープした場合、2ターン目以降にボードを取るために使用する必要がある。そうすると"南海の甲板員"+"海賊パッチーズ"+ヒロパの武器の4打点をあわせて簡単にボードクリアができるだろう。

もしハンターと多く当たるのなら、"ナーガの海賊"を抜いて"タールクリーパー"を入れてみてくれ。

vs 翡翠ドルイド

先行:ファイアフライ、怪盗紳士、南海の甲板員、蒐集家シャク
後攻:死角からの一刺し、ファイアフライ、怪盗紳士、南海の甲板員、SI:7諜報員、エドウィン・ヴァンクリーフ

顔だ。彼は"練気"が消えた影響で以前ほど強くなくなっている。君は"ゴラッカ・クローラー"を使用するトチ狂ったドルイドに負けるかもしれない。"広がりゆく虫害"は少数の大型ミニオンで対応しよう。

対戦相手が生き残ったとしても、"ボーンメア"で試合に勝利することができる。もし"翡翠ドルイド"と多く当たるのなら、"タールクリーパー"を抜いて、"ナーガの海賊"を入れてみてくれ。

マリガンまとめ

前述の通り、カード間のシナジーはローグのデッキに置いて極めて重要だ。したがって、マリガンはとても柔軟に行わなければならない。ハンターとのマッチでは例え先行でも"死角からの一刺し"と"SI:7諜報員の両方をキープすべきだし、プリーストや"翡翠ドルイド"とのマッチでは"ファイアフライ"がある場合、"冷血"をキープする。"ファイアフライ"をプレイしたらすぐにトークンと冷血をプレイし彼らを笑いながら倒してやろう。後攻時のみだけど。先行時にすると本当に高速でカードを使い果たしてしまうんだ。それは"死角からの一刺し"も言える。だから後攻時のみキープするんだ。

もし後攻時に"ファイアフライ"が無く"怪盗紳士"を持っていた場合、"冷血"はキープしない。なぜなら"狂気ポーション"や"霊魂鞭打"があるからだ。これらは基本的な物だけど、デッキに慣れていくと次第に分かるようになるだろう。

ゲームプラン

当たり前だがボードの主導権を握ることはフェイスを攻撃することよりも重要だ。一度ボードを支配できれば、そこからフェイスに大きなダメージを与えることが可能だからな。その後、"リロイ・ジェンキンス"やその他の打点スペルでとどめを刺せる。実際に"ボーンメア"を使用するまで試合を引き続けることができれば、ほとんどの場合勝利する。このデッキを使うコツをいくつか紹介しよう。

ミラーマッチにおいて、君とその対戦相手は最初のターンに"ファイアフライ"か"怪盗紳士"を使用するはずだ。もし君が先行なら、ボードをクリアしよう。そうじゃない場合はフェイスを殴る。2ターン目に"影隠れ"+"エドウィン・ヴァンクリーフ"のコンボができるからね。

例えば、対戦相手が1ターン目に"怪盗紳士"をプレイし"海賊パッチーズ"が召喚され、君のターンにも全く同じことをしたとしよう。その時"海賊パッチーズ"を敵の顔を殴る。そうすると対戦相手はボードをクリアしてくるだろう。この1ダメージが対戦結果に大きな影響をもたらす可能性がある。だから全てのマッチでこれらの細かいことまで思い出さなければならないんだ。

"ボーンメア"によって勝利を得られるマッチは多く存在する。だから、対戦相手は常に7ターン目までにボードをクリアしようとしてくる。("ボーンメア"は7コスト)だから、"ボーンメア"を使う前に"蒐集家シャク"のようなカードを場に出すのは常に良い考えだ。もし引き込めなかったり早い段階で既に"蒐集家シャク"を使っていた場合、"ボーンメア"を使用する前に"海賊パッチーズ"や"南海の甲板員"を"影隠れ"で戻すんだ。その後、相手がボードをクリアしたかにかかわらず"ボーンメア"を0マナの突撃ミニオンに付けることができる。もちろん、"リロイ・ジェンキンス"がハンドにある場合は使いたくない。それでも"ボーンメア"を使用する前に対戦相手がボードをクリアする可能性が高い場合はこのプレイを考慮する必要がある。

ほとんどの人は、「アグロデッキは初心者が使う物であり、かつ複雑な思考ができない人が使う物だ」と言う。確かにそれらは簡単に見える。しかしアグロデッキは毎回非常に多くの事柄を考える必要がある。だから毎ターンしっかり考えてプレイすれば間違いなくより高い勝率を維持することができるんだ。

カスタマイズ

現時点では、リストの26枚は固定されている。残りの4枚で柔軟に対応しよう。

기본 26장

vs ハンター:ナーガの海賊 out タールクリーパー in
vs 翡翠ドルイドタールクリーパー out ナーガの海賊 in
vs プリースト:タールクリーパー out ナーガの海賊 or コバルト・スケイルベイン in
vs ミラーマッチ:タールクリーパー in

おわりに

最後に、"ケレセス公爵"を入れたいなら入れよう。4ターン目までに"ケレセス公爵"を引けたらさぞ素晴らしいだろう。しかし、そのバリューは6ターン目、6ドロップ以降大幅に低下する。ハイリスクハイリターンが好きなら"ケレセス公爵"のために"腹裂き"を抜き、"ケレセス公爵"自身と2枚目の"影隠れ"を追加してくれ。

今のところはこれで終わりだ。

ありがとう。