ケヴィンのなんかいろいろ

ハースストーンとかその他色々なことについて話すブログです

ガバガバ環境考察

こんばんはケヴィンです。4月7日に大魔境ウンゴロが解禁されて5日経ちましたが皆さん如何お過ごしでしょうか。今回は自分なりに現環境のtier表を作ります。あくまでも僕の認識なので間違ってることもあるかもしれませんが温かい目で見てください。今後も追記する予定。

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Tier1

現環境最強デッキ。多少メタられた程度のデッキなら轢き殺せる程の力を持っている。

クエストローグ

【地底の大洞窟】を達成することのみを勝ち筋としたアグロ~ミッドレンジデッキ。

満場一致で現環境最強デッキだと思われる。このデッキが中心になってメタが回っている。クエストが強力さは勿論、達成しやすさも他のクエストと比べると別格。最短3Tに達成可能。このデッキをメタるためには達成される前に轢き殺すか、【ドブネズミ】や変身等を沢山入れるしかなく非常に対処がしにくい。メタられ対象のアグロデッキですら周り次第で軽くぶっ倒せる。リソースが切れにくくミッドレンジ以降のデッキには大抵圧倒的有利が取れているだろう。使用する際はマリガンでバウンスカードをキープすると良いだろう。

安定性を高めるために【火成のエレメンタル】を採用した型、リソースを増やすために【モローズ】や【ヴァイオレット・アイの教師】を採用した型、対アグロのために【マーロックの鯛ド変態】や【グレイシャル・シャード】を採用した型、挑発をぶっ飛ばすために【退散】を採用した型などが存在する。使い手の好みやメタ対象に応じて柔軟に対応することが出来る。

僕は元からこのクエスト評価してました。(小声)

海賊ウォリアー

海賊と武器シナジーを活用するアグロデッキ。

上記のクエストローグを狩るために使用しているが、他のデッキも意外と狩れる。現環境に存在する苦手デッキを上げるとしたらエレメンタルシャーマンだろうか。他のアグロデッキとは違い挑発の処理には武器を使い、ミニオンで顔を殴ることが出来るためAoEや回復の多さからクエストウォリアーよりもこちらの方が辛い。サーフィンレーがスタン落ちしたことに寄りデッキパワーが相当落ちたと思うが、レノがスタン落ちしたこととローグメタに環境が推移しており武器メタが減っていることもこのデッキの強さを更に引き上げているだろう。

個人的に獰猛なヒナを入れて回しているが割と強くて楽しい。

Tier2

tier1のデッキには劣るがパワーがあるデッキ。tier1のメタデッキとして用いられる時もある。

ミラクルローグ

【ガジェッツアンの競売人】を活用するコンボデッキ。

特にメタる対象は考えずに自分がやりたいことを無理やり押し付ける。【隠蔽】がスタン落ちしても未だに強力。【レイザーペタル・ラッシャー】や【ヴァイルスパイン・スレイヤー】がかなり噛み合っている。このデッキの常として回ったら何のデッキにでも勝てる。がしかし高度なプレイが要求されるのでラダーではあまり見かけない。インチキムーブが沢山出来て楽しい。

クエストウォリアー

【ファイアブルームの中心で】をフィニッシャーとするコントロールデッキの振りをしたテンポデッキ。

クエストローグを狩るためのアグロデッキを狩るデッキ。クエストローグとクエストメイジは捨てるマッチだろう。安定性が非常に高く、高度なプレイがあまり要求されない。適当に挑発ポンポン出してるだけでアグロは死ぬ。が、ハンドが切れやすく引きや発見の運に寄る物が多い。だから高度なプレイが不要なのだが。

シールドブロック等を採用して、よりコントロールに寄せた型もある。

アグロドルイド

小型のミニオンを並べて全体バフ等を活用するデッキ。

【動き回るマナ】はやはり強力だった。環境にAoEがあまり無いので一度並べてしまえばあとはそのまま殴りきることが出来る。しかし挑発の除去はミニオンを使うしか無いためクエストウォリアーには以前不利。獣シナジーを活用するため、違和感なく【ゴロッカ・クローラー】を採用出来るのも◯。

ルーンの卵を採用して安定性を上げているデッキもあるが逆に安定性が落ちている気もする。

ドラゴンプリースト

申し訳程度のドラゴンシナジーを使っているからドラゴンデッキだと言い張るミッドレンジデッキ。

クエストローグを狩るためのアグロデッキを狩るためのコントロールデッキを狩るついでにクエストローグも狩れるらしい。【ひとまねグリマールート】、【ドラコニッド諜報員】、【太陽の破片 ライラ】による無限のリソースを持つ。【光熱のエレメンタル】に【真言:盾】を付与するだけの動きが単純かつ相当強い。マジ倒せないからやめろ。アグロに対しても【ドラゴンファイア・ポーション】が強力。【アジュア・ドレイク】がスタン落ちしたためプリを止められるカードは居ないと思ったら【始祖ドレイク】とかいうのが出てきた。

【内なる力】、【神授の霊力】を採用したOTK型もある。対アグロのために【上級回復ポーション】をピン差しする型などもあるが上級者はライラから持ってくるようだ。

エレメンタルシャーマン

【原始の王 カリモス】や【ブレイズコーラー】などのエレメンタルシナジーを活用したミッドレンジ~コントロールデッキ。

解禁前評価ではかなり強いと考えられていたが、案外そうでもなかった。【トンネル・トログ】や【トーテム・ゴーレム】等の序盤の主要パーツがスタン落ちしたのがかなり響いているだろう。パワーは感じるが、ラダーの大部分を占めるクエストローグやクエストウォリアーに不利なためあまり姿を見ない。

対アグロのために海賊や翡翠を採用した型もあるが、エレメンタルシナジーの安定性が落ちるため難しいものがある。いっその事【火山噴火】、【ドブネズミ】、【退化】、【超越者ハラジール】等を採用して思いっきりコントロールデッキとして組むのが良いのかもしれないが、それ翡翠シャーマンで良くね?【溶岩の衝撃】返してください。

クエストメイジ

【ウェイゲートの開門】を活用してOTKを決めるデッキ。

遅めのビートダウンしてくるミッドレンジ以降のデッキには大抵勝てる。が、今はその様なデッキがクエストウォリアー、エレメンタルシャーマン、プリースト程度しかおらず、ラダーではそのデッキと出会う割合が意外とあまり高くない。大会でローグやドルイドをBANして使うことが考えられる。

ミッドレンジハンター

【放電レイザーモウ】などの獣シナジーを活用するミッドレンジデッキ。

適応は強い・・・が、それを加味しても勝てる相手がローグしか居ない。そのローグにすら負けることもある。前環境に比べればかなりマシになった方だがそれでも結局弱い。ボードを取らないと勝てないのにそのボードすら取れずに処理されるため相当弱い。本当弱い。1マナ動けなかったらもう負けってそれデッキとしてどうなの。でも何故か勝てる時もあるので一応tier2。

Tier3

Tier1,Tier2にデッキパワーは劣るがデッキタイプとして存在しているデッキ。

クエストハンドロック

【ラッカリの生贄】を採用し、ディスカードシナジーとハンドシナジーという相反するシナジーを共存させている稀有なデッキ。

【ラッカリ・ヘルハウンド】がアグロにもミッドレンジにも強力。対コントロールにも【ネザー・ポータル】が強力に作用するが如何せん6枚捨てるというデメリットが大きい。あとクエストローグに勝てないのも辛い。研究次第でtier2上位になれるはず。

ズーウォーロック

ヒロパを活用して並べ続け、ボードを取り続けるミッドレンジデッキ。

基本的にはクエストローグだけを狩るデッキ。【大食のプテロダックス】と【デビルサウルスの卵】が非常に強力。小型のミニオンを多数採用しているため安定性が高いが、爆発力がそこまで無い。ブン回った時とそうでない時の差が一番多いデッキだろう。現環境はAoEがあまり無いため環境にマッチしている気もするが、肝心のヒロパを活用出来るほど環境が遅くない。そのためアグロドルイドの劣化に感じる。このデッキが戦線に出てくるのは難しいものがあるだろう。

沈黙プリースト

【古代の番人】や【ドでかいレイザーリーフ】などのデメリット効果持ちと沈黙シナジーを活用したミッドレンジデッキ。

アグロと同じようなミッドレンジにかなり強いが引き運が相当必要。番人とレイザーリーフはどちらもアタック4なのでプリは悶絶する。【太陽の破片 ライラ】によりリソース補充も出来る。研究が進めばtier1に匹敵するポテンシャルを秘めていると感じるが安藤が強くなると僕がブチ切れるのでやめて欲しい。

フリーズメイジ

各種フリーズスペルを駆使して遅延してバーストダメージでぶっ倒すコンボデッキ。

【アイスランス】と【ソーリサン皇帝】がスタン落ちしたため流石にもう無理だろうと思っていたが何故か生き残っている。どう考えても火力足りないと思われるのだが何故か生き残っている。何でだろう。

Tier?

よく分からなかったりまだ研究が進んで居ないデッキ。

エレメンタルハンドバフパラディン

クエストシャーマン

クエストドルイド

etc...